地域が稼ぐ観光の実現

他の地域と差別化できる、新価値創造型の事業開発

イベントではなく、日常化できる観光体験プログラムの開発

イベントは一時的なものであり、「人数」をものさしにする場合は効率的な事業ではあります。しかし、「稼ぐ」という、金額がものさしの場合、行政の補助がないと赤字になってしまうケースが散見されます。日常化というのは、季節的な話だけではなく、曜日に関しても平日に活用されるものが望ましいです。また、体験型と言っても、どこにでもあるコモディティ化された体験では、成功は難しいでしょう。

インバウンドでは、高度な日本の文化体験に可能性がある

平日利用、および、稼ぐ観光の切り札はインバウンド。これから可能性があるのは、高度な日本の文化体験ができる付加価値の高い観光業です(外務省:JAPAN HOUSE など)。訪日外国人が最も期待していることが、日本の食体験。既に実績のあるインバウンド向け文化体験観光プログラムで、実績をあげ始めた例もあります。

他にはない、オンリーワンの価値づくり

情報過多の現代、「1番〇〇」のものしか、記憶されないことが多いです。したがって、オンリーワンな価値をどのように創造するかが成功の鍵であり、オンリーワンな情報は世の中に拡散されます。地域で言えば、その地域の持つ歴史や文化といったアプローチが、他にはないオンリーワンな価値になります。

地域価値創造型事業開発

新たな価値による観光体験プログラムを事業単位とした
地域価値創造型の観光事業開発

観光客のターゲットとして、どのようなライフスタイルのコミュニティを狙っていくのか。またターゲットが「自分のライフスタイルに合っている」と思えるような、他とは違う地域独自の新たな価値をどのように打ち出し、観光客を引き寄せていくのかを考えなくてはいけません。
外部視点の価値
外から人を引きつけるモチベーション

<観光客のライフスタイル>
美容・健康志向、自然志向、アート志向、家族志向、スポーツ志向、etc...

<旅に求めるモチベーション>
癒されたい、食べ物好き、温泉好き、ドライブ好き、パワースポット、etc...

地域資源・観光資源
その地域の持っている特性

自然環境・地理的特徴、人的資源・歴史・文化、食、観光地・特産品、etc...

新価値を具現化する観光体験

新価値を具現化する
観光体験プログラム開発フロー

STEP1現状調査・分析
  • 地域資源フィールドサーチ
  • ターゲット別モチベーション分析
  • ワークショップの準備
STEP2ワークショップ~基本プログラム開発
  • ワークショップの開催
  • 複数コンセプト開発
  • コンセプトに基づいた基本プログラム開発
  • 調査ボード開発
STEP3ネット調査~プログラムの改善
  • ネット調査によりプログラムを評価
  • プログラムの改善
STEP4基本事業計画
  • 調査結果をベースとした基本事業計画案
未来づくりカンパニー
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